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高崎市で外壁の目地劣化にお悩みの方へ!シーリング補修の選び方

外壁の「すき間」は大丈夫?目地(シーリング)の劣化放置は雨漏りの元!

高崎市でサイディング外壁のお住まいにお住まいのみなさま、外壁と外壁のあいだにある「ゴムのような部分」をじっくり見たことはありますか?

このゴム状の素材はシーリング(コーキング)と呼ばれ、外壁のすき間から雨水が侵入するのを防ぎ、地震などで家が揺れたときに衝撃を逃がす大切なクッションの役割を果たしています。

実は、外壁塗装の相談で「壁の塗膜よりも先にシーリングがボロボロになって困っている」というお声は非常に多く寄せられます。今回は、創業37年を迎える有限会社ジンバ塗装工業が、シーリング劣化の危険性と失敗しない補修方法をわかりやすく解説します!

これが出たら危険信号!シーリングの劣化症状チェックリスト

シーリングは紫外線や雨風の影響を直接受けるため、約7〜10年で劣化が始まります。ご自宅の目地に以下のような症状がないかチェックしてみましょう。

  • ひび割れ・亀裂:細かなヒビが入り始めている状態
  • 肉やせ・隙間:シーリングが縮んで外壁との間に隙間ができている状態
  • 破断・剥がれ:真ん中からちぎれたり、完全に取れて下地が見えている状態

特に破断や隙間ができている場合、雨水が直接家の内部へ染み込み雨漏りや柱の腐食を引き起こす危険性があります。早めの対策が必要です。

「打ち替え」と「打ち増し」の違いとは?プロが教える正しい選び方

シーリングの工事には「打ち替え」「打ち増し」の2種類があります。ここを正しく理解していないと、せっかく工事をしても長持ちしない原因になります。

工事の種類内容メリットデメリットおすすめの施工箇所
打ち替え古いシーリングを綺麗に剥がしてから、新しいものを充填する耐久性が高く、本来の防水性能を取り戻せる手間がかかるため費用がやや高め外壁と外壁の間の縦目地
打ち増し古いシーリングの上から新しいものを重ねて充填する費用を安く抑えられる厚みが確保できないと剥がれやすいサッシ(窓枠)まわりなど構造上削れない場所や、劣化しづらい箇所など

ジンバ塗装工業では、お住まいの長寿命化を考え、外壁目地には原則「打ち替え工事」をおすすめしています。

高崎市で36年以上の実績。塗装のことならジンバ塗装工業へ!

私たち「有限会社ジンバ塗装工業」は、昭和63年の創業以来、高崎市近隣エリアの皆様の住まいを塗装一筋で守り続けてまいりました。

弊社の強みは、下請けに丸投げしない**「自社職人による誠実で高品質な施工」そして、厳しい基準をクリアした施工店しか認定されない、関西ペイント「リフォームサミット」のプラチナ会員**であることです。専用のハイスペックな塗料を扱い、お住まいの状態に合わせた最適な塗り替えプランをご提案いたします。

「うちの外壁の目地、そろそろ危ないかも…」「まずは外壁の状態を見てほしい」「いくらくらいかかるか見積もりが欲しい」など、どんな小さな疑問でも大歓迎です。

お住まいの診断、御見積書の作成はすべて無料で行っております。
しつこい営業は一切いたしませんので、まずはお気軽にご連絡ください!

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