2025.12.10
投稿日:2026.01.19

外壁を手で触ったとき、白い粉が指についたことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれる、塗装の劣化サインです。
群馬県高崎市・富岡市・甘楽町で塗装工事を行っている
有限会社ジンバ塗装工業でも、この症状に関するご相談が年々増えています。
チョーキング現象とは、
塗料に含まれる顔料が紫外線や雨風によって分解・劣化し粉状になる現象です。
専門用語では「白亜化(はくあか)現象」とも呼ばれ、
塗膜の防水性・保護性能が低下している状態を示しています。
外壁や屋根は毎日強い紫外線を受けています。
塗膜が紫外線にさらされ続けることで、塗料の成分が分解されてしまいます。
一般的に塗装後、7〜10年程度経過すると、塗料の防水性・保護機能が低下し、チョーキングが起こりやすくなります。
耐久性の低い塗料ほど、チョーキングが早く発生する傾向があります。

チョーキングは初期症状ですが、放置すると…
といった、大きな補修工事が必要な状態になることもあります。
👉 チョーキング=塗り替え検討のサインと考えてください。
✔ 粉が付く → チョーキング発生
✔ 付かない → 塗膜は比較的良好
「これって大丈夫かな?」と思ったら、
早めの点検がおすすめです。
チョーキングが発生している場合、塗装による保護機能はほぼ失われている状態です。
ただし、劣化の進行度・外壁材の状態・築年数によって最適な対応は異なるため、
専門業者による点検がおすすめです。
そんな時は、高崎市・富岡市・藤岡市・甘楽町を中心に、
地域密着で塗装工事を行っている有限会社ジンバ塗装工業にお任せを。
「外壁を触ると粉がつく」
「築10年以上で一度も塗装していない」
そんな方は、お気軽にご相談ください。
外壁を長持ちさせるためにも、早期点検・早期対応が大切です。
2025.12.10
2025.10.14
2025.03.19